テレフォンセックスに何分時間をかけるべきか


ビギナーならば様々な、それはもういろいろな疑問が生じてしかるべきことです。
それは、そう、テレフォンセックスにおいてもです。

「どうやって誘えばすんなりテレフォンセックスに持ち込めるか?」

「いつも澄ました顔して街行く隠れテレフォンセックスマニアはどうやってテレフォンセックスしているのか?」

等々、疑問は限りなく湧き、際限がないものですよね。
その中の一つに「どれくらいの時間が適当なのか?」というテレフォンセックスタイムの理想についての謎があります。

「何分かけるべきか?いいから教えてください!」という方は多いものです。

では反対尋問です。
テレフォンセックスではなくリアルなセックスなら、貴兄はどれくらいで終わりますか?
早漏だからふた擦り半などといった言い訳は絶対に許しません。さあ、何分くらいですか?はやく教えてくださいよ。

ではこちらから答えを言います。
恐らく寸止めプレイなどしなければ、30分くらいが理想的だと思います。

これはテレフォンセックスにおいても同じなのです。 
とはいえテレフォンセックスの世界において新参者、初心者、青二才と呼ばれるかたにはちょっと長いかも知れませんね。
そういった場合は出すことよりも会話を楽しんで、どういった言葉に相手が、また自分が興奮するか手探りで進めていきましょう。
なれてくる頃には濃厚な30分を過ごし、濃厚なザーメンをぶっ放すことだってできるようになれるでしょう。

アフターフォローが出来る男は違う

ギブミーチョコレートをご存知ですか?知りませんよね。

では、ギブアンドテイクはご存知ですか?それくらい知ってますよね。

ギブアンドテイクなんて言うと、すぐに「WinWinな関係、電動コケシでウィンウィン」などと口にする軽薄な人を想像しますが、非常に大切なことなのです。

何故ならテレフォンセックスというものは、古来より相手との呼吸が合わなければ気持ちよくなれないからです。

単に自分だけ気持ちよければいいという人は恥を知ってほしいですね、恥を。

神々しい儀式でもあるテレフォンセックスをオナニーと同等に扱うなど言語道断です。

許されざる罪です。せっかく受話器のアザーサイドに淫乱女がいるのですから、二人で宇宙にイケるようにがんばりましょう!

そのためにはギブ!アンド!テイク!!なのです。

例えば貴方がイキそうだとします。できれば一緒にイキたい。でも我慢できない。

そんな場合は素直に射精しちゃってください。我慢は体に毒です。

あまり我慢をしすぎるとストレスが溜まり、溜まったストレスで寿命を縮めたり病気になったりするかも知れません。

もしも先にオルガスムを迎えても安心してください。

ちゃんと相手がイクまで合いの手を入れてあげればいいのです。

さっさと煙草を吸ったりコアップガラナを飲みたくなるかもしれませんが、そこはぐっとこらえて相手がオルガスムで「なっちゃう!なっちゃう!木星になっちゃう!」という意味不明な絶叫に耳を傾けるのです。

そしてなだらかなカーブで冷めていく相手に「すごい声だったね、隣の部屋にも聞こえたよ。ところで木星って何?」と甘い声で語りかければ完璧だと思います。

それこそギブアンドテイクな関係です。アフターフォローができる男は違うというわけですね。

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